壮大な寄り道

こんにちは

大河内です

おもしろい本を読み返しています。
日本の歯の歴史が載っている本。

歯の歴史館
山田平太 新藤恵久
株式会社日本医療文化センター

歯科の歴史や口腔衛生運動がどのように行われてきたかが
写真を中心にわかりやすーーく書かれています。

学校の歯科検診が始まったのが明治30年、約120年前ごろ。
日本歯科大学の創立者の中原市五郎がその校医を配置させる運動をしたと言われます。

そして初めて虫歯のことが載ったのが昭和9年の教科書は約90年前。

たった、数世代ほど前に校医が誕生。
戦時中は虫歯ではなく食糧難からの歯科的対応など、
子供たちの口の中は時代で激変してきました。

今は虫歯ではなく機能不全。
口呼吸や不正咬合。
岡崎先生が早くから懸念されていたコロナでの口呼吸の増加のリスクは
今の歯科界の緊急課題じゃないかなとも思います。

現代病と言われる子供たちの口の状態にいかに立ち向かうか、
私たちの仕事が変化してきているのが実感できます。

わかっちゃいるけど、
ポスターをパラパラとめくると
目で見て時代の流れを感じます。

というような本を気分転換に読み直して
歴史的な妄想をしていました。

ああ、
こうやって、食育の内容が
また増えてしまったりするんですよね(笑)

まさに鈴木流です。

まあ、でも
たまには気分を変えて
頭の中を壮大なものに置き換えるっていうのも
いいですよね。
モチベーションがアップ。

視点をかえられる気分転換、大事です。

 

 

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