セミナー

オンラインだからこそのアナログ

こんにちは

 

大河内です

 

3月からいきなりオンライン化が進んで、今までよりセミナーを気軽に受けられるようになりましたね。平日の夜などの開催も増えてきましたね。

 

ということで、月曜日なのにZoomでセミナーを受けました。月曜日にセミナーを受けるなんて今まででは考えられないことです。

 

オンライン、オンラインと言われていますが、だからこそのアナログを見直そうという目的で暑中見舞いの書き方を書家の先生からZoomでやりとりしながら教わりました。

 

暑中見舞いなんて、医院で出すことや受け取る事もあまりないですよね。

年賀状でさえも年々「年賀状から卒業します」宣言がここ数年で増えてきました。

 

「なぜ今さら、葉書?」と思われるかもしれませんが、

今のコロナの状況でさらにオンライン化が急速に進む中での「お葉書」は、懐古主義ではなく「あえての戦略です」という内容でした。

 

書家の先生、すごく良く考えてらっしゃる。

人と同じことをしても埋もれるだけですものね。

 

なるほどーと考えさせられるセミナーでした。

オンライン化急速に進んだ中だからこそ、アナログで少ない郵便物の中の手書きの暑中見舞いのインパクトは絶大。

もし私がオンライン化に取り残されがちな年配のメンテナンス患者さんだとしたら、こんな葉書をもらったら「今は無理でも落ち着いたらまた行こう」と思うよなー、これは。

 

患者さんへのリコール葉書をメールに変えたり、やっていてもプリントアウトしたものに一言添えるだけが多いと思いますが、相手や患者さんのことを思い浮かべながら書いたものは実際に心が伝わるようです。これならスタッフがスキマ時間にでも書ける・・・・。

 

うーん、面白い。

 

せっかく出していてもD Mっぽいものになってしまいがちなリコール葉書を見直して、「また行きたくなる」工夫はしていきたいですよね。

この書家の先生とZoom越しにやりとりしながらレクチャーしていただきましたが、実際に「絵心」も「字心(?)」もない私でさえ素敵な暑中見舞いが書けました。

しかも、書いていると、出したい人の顔が浮かんでくるという不思議な現象まで起こりました。

 

いやあ、びっくりです。

 

このセミナーはとっても参考になったので、スタッフ向けの「リコール葉書アップデート教室」を企画したいと思いました。楽しみ、楽しみ。

 

余談ですが、

昨日YouTubeのチャンネル登録者数が100人超えました!

ご登録の皆様、ありがとうございます!!

サボりがちですが、頑張ってアップさせていただく励みになります。

皆様にお役に立てる情報をこれからも出していきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

 

 

◇◇◇セミナー情報◇◇◇

 

■いいかおそだて主催セミナー■

 

9月頃 スタッフ向けバイオセラピーセミナー(オンライン)予定

詳細は後日お知らせいたします。

 

■Ciメディカル主催セミナー■

8月  9日(日)13:00~16:00

Ciメディカル東京ショールーム及びオンライン開催 予定

「GPにこそおすすめしたい3歳からはじめる矯正治療パナシールド」

講師:大河内淑子
(内容の一部はいいかおそだて5月20日主催のセミナーと重複しております。内容についてのお問い合わせはinfo@iikaosodate.comまで) お申し込みはCiメディカルセミナー係まで。

 

■院内出張セミナー■

衛生士・助手向け 「口腔筋機能療法(バイオセラピー)・実践セミナー」3h

衛生士・助手向け 「装置の調整と説明・実践セミナー」3h

講師:大河内淑子

「お問い合わせ」ページから直接お問い合わせください。