女性スタッフとの良い関係の築き方

こんにちは

 

大河内です

 

ジメジメした毎日が続き、

コロナ疲れもジワジワと体にたまり、

 

自分も周りもちょっとしたことで

イラッとしたり

イラッとされたり。

 

梅雨のこの時期は疲れがたまりやすく、

新人のいじめや学校のいじめが多くなる

時期なのだそうですが、

 

そんなアブナイ雰囲気に飲み込まれないようにするには

自分の気持ちをアップするために

何かしら積極的にアプローチすべき時期です。

 

他人の気持ちをアップするには

まず自分から。

 

ということで、

そんな気分をアップしてくれる本を読みました。

 

「女性スタッフとの良い関係の築き方」

〜年商5億円の歯科医院がやっている

華房寛城 春陽堂書店

 

レビューにもあるように、

この本は女性スタッフとの良い関係を築くためのノウハウ本でありません。

 

もちろん、そういったノウハウもたくさん載ってはいるのですが、

正直、ノウハウ自体はよく聞くものがほとんどのなのでノウハウを知りたい方にはオススメしません。

 

年商5億の歯科医院を経営するにあたって、

どういう覚悟でやっているかという本です。

 

特に印象に残った一文が

 

「女性と仕事をする上で一番重要なこと。それは、絶対的な“味方”になることです。何があっても“味方”になると決めて行動しないと、女性たちの中で働くのは難しいと考えます。」

 

とありました。

 

ああ、この先生、ホントに女性のことがわかっている。

 

もちろん、

承認欲求を満たしたり、

声をかけたり、

評価シートを作ったりなども

必要なのですが、

 

こうゆう覚悟は日々の言動にはっきりとあらわれて、

そして第6感を持つ女性たちにははっきり分かりますよね。

 

自分も女性ですが、正直この感情はめんどくさいんです。

「ホントすみません」と思いますが、

でも、

しかたないんです、本能なので。

 

 

鈴木先生は女性スタッフとのコミニュケーションはあまり気にせず、

スタッフにも患者さんにもパワハラまがいの怒り方もされるのですが、

 

「スタッフの絶対的味方になる」

「患者さんの絶対的味方になる」

 

という覚悟はガンガン伝わります。

 

いくら怒られても覚悟が伝わるから

スタッフも30年勤めて、

患者さんも40年通っているのでしょうね。

 

 

今までモヤモヤとしかわからなかった

女性が信用する院長像というのが

この本を読んで言語化できた気がします。

 

 

「関係が良くなる新しい技術」というものはなく、

「なーんだ、そんなあたりまえなこと」を

どんな状況でもコツコツ積み重ねて結果を出している経験本でした。

自己啓発チックではありますが、

結局こうゆう風に考えないとやっていけないんだろうと思います。

 

うん、元気でた。

覚悟ですね、よしっ、覚悟。

 

ということで、

人間関係に悩んで

ダークサイドに足を突っ込みかけている先生にはおすすめでしょう。

 

 

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