日常あれこれ

鈴木語録「スッタフ教育は一点集中」   

こんにちは

 

大河内です。

 

昨日の日曜日、1年生の息子がはじめてできた友達を家にお招きして遊んでいました。

 

いつも遊んでいる息子とその友達の2人が、

はじめて来てくれた友達にゲームを教えて一緒に遊ぼうとしていました。

 

なんせ一年生。

どんな教え方をするのか興味津々で見ていました。

 

まずは

「そこに座って俺らのやること見てろ」

ふむふむ。

 

そして、

「休み時間に教えた紙を見ながらコントローラーの操作を覚えろ」

おお!今日のために事前に資料用意してるし(笑)

 

30分後には

「実際にやってみろ」

やっと参加させてもらえた(笑)

 

「違う違う、こうやるんだ」

「アイテム変えるのはどうするの?」

「Aボタンを押してからLボタンだ」

「すごい、アイテムゲットだ!」

 

と、あーだこーだと教えていると、

はじめての子は1時間後にはなんとか参加できる感じになり、

すごい盛り上がりで終わりました。

 

いやー、面白い。

 

山本五十六方法式そのまんまじゃないか、君たち。

 

「やってみせ 言って聞かせて させてみて 誉めてやらねば 人は動かじ」

 

いつも私が教えているときに気をつけていることそのまま実行している姿に感動でした。

 

私もはじめて床矯正治療を教わった日々のことを思い出しました。

 

鈴木先生は山本五十六方式もまさに実行されていますが、

プラスしてスタッフの教育に「まずは1人を一点集中して教える」ことも重視されています。一点集中のメリットは教える手間が省けるというよりも、理解できたスタッフが他のスタッフに教えることで、教えた方も教えられた方も勉強になるという考えです。

 

まさにインプットとアウトプットの両方ですよね。

 

まあ、鈴木先生自身「アウトプットの鬼」ですのでその重要性は一番理解されているようです。

 

人に教えるということは子供達の例ではないですが、資料を作ったり、理解の程度に合わせて修正したり、質問させたりと、教えるほうも頭の中でボヤッとした知識を体系化でき、さらに理解が深まります。

 

床矯正や咬合誘導は歯科医師1人でやっていては医院の不採算部門となります。

スタッフ主体でやることが患者さんにも医院経営にもメリットが多くなります。

もちろん、自分がわかっていないとダメですが、

取り入れると決めたならば、スタッフ教育が必須となってきます。

 

会員の先生から聞いた話ですが、

咬合誘導や床矯正が軌道に乗りはじめると、爆発的に症例が増えることがあるそうです。

鈴木歯科医院も軌道に乗りすぎて15年以上、土曜日と平日夕方、夏休み・春休み・冬休み・は全て矯正患者さんのみでした。

 

これは特殊な例でしょうが、

咬合誘導を始めたばかりの医院さんでは、

軌道に乗った時のために、

まずは興味があるスタッフに一点集中で教えることをはじめてみてはいかがでしょうか。

 

 

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