咬合の発育と可撤式咬合誘導の要点

こんにちは

 

大河内です。

 

昨日はセミナーの対応と子供の世話で1日中バタバタしておりました。落ち着いて急ぎの仕事も進められない状況だったので、バタバタの合間に本を読んで仕事の進捗をプラマイゼロにしようとあがいていおりました。

 

その時に読んだ本の紹介です。

 

ちなみに、今日ご紹介する本は一般の方にはオススメはしません。

 

マニアックに床矯正装置を勉強したいという方のみオススメいたします。

 

つまり、私のような人向けの本ですね(笑)

 

「咬合の発育と可撤式咬合誘導装置の要点」

医学情報社 編集者進士 久明

https://www.shien.co.jp/act/d.do?id=8351

 

著者である進士久明先生にはお会いしたことがないのですが、

私はなぜかこの先生の著したアダムスクラスプの構造の論文らしきプリントを持っており、「大事な書類」の中に保管しておりました。時折出して眺めては「そうだった、そうだった」と思い出してニヤニヤしていました。

 

昨年末にふとこのプリントを見返して

「この先生、本はだしていないのかなー」

と今更ながらに検索してみると、

 

普通にあった・・・・。

 

しかも2016年出版。

 

「探すの遅いでしょ、ワタシ」

 

と自分にツッコミを入れながら、

いつものamazonでポチッとしようと思うと、

売っていない・・・・。

 

マニアックすぎるんでしょうね。

 

いつもお世話になっているシエン社さんでお願いすると

すぐに届けてくれました。

 

余談ですが、

シエン社さんは本の横に必ず「パンフレットを見る」というボタンがあり、

それを押すと紹介のP D Fがあるのとても参考になります。

 

シエン社さんの回し者ではありませんが、

書籍販売ランキングなどもよくチェックしています。

これは本当に参考になります。

 

ランキングでチェックして、

チラシのP D Fを見て本を購入するパターンが多いですね。

 

そして、話を戻すと、

 

今回のこの本のパンフレットはこれです。

 

https://www.shien.co.jp/book/pdf/8351.pdf

 

 

「編者がアダムス教授から直接伝授されたクラスプの製作法、咬合誘導の実践に加え、新しい咬合高径のの管理の考え方なども記載。」

 

「直接伝授って何?!」とマニアはワクワクしてしまいます。

 

技工的なクラスプの説明も多く載っているので、

私も技工的なとか作用的な床矯正装置のことを体系化して学べて

とても参考になりました。

「こんなマニアックな本を出してくださってありがとうございます!」と著者の先生といつかお会いしてお礼を述べたいです。

 

バタバタの日も有意義に過ごせた感がありましたね。

 

今日の本はマニアックすぎたので

今度の本の紹介はもう少し実践的なのにしようと思います。

 

そういえば、

 

毎日書くはずのブログを昨日書き忘れたことを今気づきました・・・・

プラマイゼロでなく、マイナスでしたね。