きれいなかおのつくりかた

こんにちは

 

大河内です

 

今日は本の紹介です

 

デンタルダイヤモンドさんから2020年4月に発刊された

「きれいなかおのつくりかた」

https://www.dental-diamond.co.jp/item/929

 

「絵本とトレーニングのコラボブック」というコンセプトで

患者さんが買うにはちょっと高いのですが

歯科医院の待合室用に最適ですね。

 

 

絵本と言っても、

中の内容は結構ボリュームがあって、

イラストも豊富で簡単なトレーニング法なども載っています。

(あいうべも載ってる!)

 

内容はこちら

https://www.dental-diamond.co.jp/shop/etc/leaflet/200501.pdf

 

 

バイオセラピーの導入にはとっても良いので

「やった!待合室用の良い本見つけた!」

とワクワクします。

 

私も以前

待合室用の本を出したのですが、

 

診療室で子供の診察している間、

お母さんたちが待合室でスマホや料理雑誌なんかを見るのであれば

レシピ本に「よくかむ」コラムを入れて

それを読んで指導した内容を思い出して欲しい、

というコンセプトで作りました。

私自身もそうですが、

医者に指導された内容って、

 

忘れたり、

 

わかっていてもなかなかやらなかったり、

 

時間が経つとグダグダになっていたりすることも多いので

 

この「きれいなかおのつくりかた」で

モチベーションをぜひ上げてもらいたいなと思います。

 

鈴木先生はよく

 

「待合室から診療ははじまっている」

と言われます。

 

待合室で子供の顔や姿勢を観察してから

「〇〇さーん、どうぞ」と呼んで

ユニットに座るまでもジッと観察です。

 

待合室では普段の顔と姿勢でも

ユニットに座ると「おりこうさん」な姿勢になって

ポカン口などの悪習癖を見逃すことがあるからです。

 

この鈴木先生の言葉とはちょっと意味は違うとは思いますが

 

こういう本を待合室でも読んでもらえることも

指導の一環だと私は考えます、

 

ですので、

 

待合室の本まで気を配りたいですよね。

 

 

今日の鈴木語録

「すべては待合室からはじまっている」

 

 

余談ですが、

岡崎好秀先生の本がウチでは一番人気です。