日常あれこれ

鈴木語録

こんにちは

 

大河内です

 

前回の「仕事はマラソン」でも書かせてもらいましたが、

鈴木設矢先生は患者さんにも我々スタッフにも

スバっと名言をよく言われます。

 

鈴木設矢先生と一緒に12年ほどお仕事させていただいて

私はそれを「鈴木語録」と勝手に呼んでいます。

 

そして、それを収集している「語録」マニアです(笑)。

 

アコネットワークのブログ(今は閉鎖しています)でも書いており、

たまにここでも書いていこうかなと思うので

お好きな方はお付き合いください。

 

けっこう好きな方は多いと言う噂ですが・・・・

 

私が一番好きな鈴木語録は

 

「自分が良くなることよりも周りが良くなることを常に考えろ」

 

です。

 

私は怒られながらいつも言われています。

 

今でこそWin-Winという言葉が浸透しましたが、

その言葉よりも前からずっと言われており、

 

それを人に言うだけなく、自分が実践されて、

会員の先生や患者さんをよくしようとする姿は

側で見ていても圧倒されるパワーです。

 

熱いわけではないのに、

発されるパワーが熱く感じる時もあるのです。

 

鈴木先生は生粋の経営者なので

ボランティア精神だけでそれをやっているわけではなく、

周りも自分も良くなる見込みを持ってやっているので

その頭の回転にも圧倒されてしまいます。

 

その結果、

矯正患者さんが1万人以上来院されて

床矯正研究会の会員の先生が1,300人以上所属されて

大きな規模になりました。

 

大きな規模になって鈴木先生だけではフォローできなくなってきたので

花田先生や田中先生など20年以上一緒にやってらっしゃった先生方

並びにご息女の晴子先生、ご子息の貴規先生が

同じような志で皆様をフォローしてくださるような体制を作っておられるところです。

 

なんだか最近はそんな話ばかり続いてしまいました。

 

私も微力ながらその体制の一環として

本を書いたりセミナーを開催したりすると

鈴木先生を見習わねばと言う気持ちが強くなるので

ちょっとしつこくなってしまいましたね。

 

最後までお読みくださってありがとうございます。