床矯正

久しぶりの症例相談

こんにちは

 

大河内です

 

昨日、毎日お昼にT A K A技工所で行われている

鈴木先生の症例相談を見学させていただきました。

 

鈴木歯科医院に入った当初は

毎朝・毎昼見学させて頂いていたのですが、

担当の仕事が増えて医院を任されるようになってから

見学させてもらえる時間がなくなってしまいました。

 

今は時間のある時は

見学させていただくようにしています。

 

できるだけ感染に気をつけてですが。

 

もう12年も一緒にお仕事をさせて頂いているので、

「あ、次はこうゆう感じだな」と

何をアドバイスするかは分かってはいるのですが、

勉強させられることはたくさんあります。

 

鈴木先生の「アドバイス力」とでもいうのですが、

有無を言わせずズバッと短時間で言い切る力は

鈴木先生ならではですよね。

 

会員の先生の疑問点や質問なども

とても参考になります。

 

時々「そんなめちゃくちゃで大丈夫?」

というような症例もあるのでとても残念・・・。

 

私は床矯正の間違った使い方を

世の中から撲滅したいと考えているので

間違えた症例を見ると

「情報発信をもっとやっていかねば!」

と勝手に使命感に燃えてしまいます。

 

もちろん、

鈴木先生はそれを20年継続しておられるので、

私の活動はまだまだ「ひよっこ」なのですが、

 

今後は

その意志を少しでも継いていきたいと思っています。