セミナー

スタッフと一緒にオンライン受講セミナー 受付開始

こんにちは

 

大河内です

 

今日は宣伝です(笑)

 

統計によるとコロナで患者数が減った医療機関のベスト3は

  • 耳鼻科
  • 歯科
  • 小児科

でした。

 

歯科が2番目という統計は受け入れたくないですが、

現実なので受け入れるしかありません(涙)

 

嘆いていても現実は変わらないので、

今回の騒ぎがおちついて

患者さんが戻って

忙しくなってからではできないことを

今やっていこうじゃないかと色々と考えます。

 

そこで、

師匠である鈴木先生と相談して

医院のアップグレードを行うために、

皆で勉強できる環境を作ろうじゃないかという企画を立ち上げました。

 

「スタッフと一緒にセミナーを受けてもらいたい」という意味で

過去に何度もD H・D A参加大歓迎のセミナーを開催することにしましたが、

今回もその企画の一つです。

 

応援企画なので、今回のみお値段は破格です(笑)

 

医院単位で申し込みなので、

スタッフ及び院長先生は視聴期間内でしたら、

いつでも(夜中でも)、どこでも(家でも)、何人でも視聴可能です。

(医院外への流出は固くお断りいたします)

 

鈴木歯科医院は自費率80%を超える年もありましたが、

少ないドクターで自費率をアップするには

スタッフの能力アップが必須です。

 

私が鈴木歯科医院に入った12年前は

床矯正及び咬合育成の診断は鈴木先生、

技術は衛生士さんから学びました。

 

鈴木先生が床矯正治療を始めた20年以上前からいるスタッフが多いので、

皆に本当に色々教えてもらえました。

もちろん、最終診断は必ず歯科医師が行いますが

すでに診断できるレベルまで来ているので、

歯科医師が勘違いした判断をすると怒られるくらいです。

そこで歯科医師が診断をしたら

法的範囲内でスタッフができることはお任せというスタイルで診療しています。

床矯正及び咬合育成はスタッフの力なしではやっていけないです。

 

そして、

それが多重チェックをすることにつながり、

ミスを予防することにもつながります。

 

ですので、

スタッフに成長してもらいたいという意図は

やりがいのある職場を提供したいという想いもありますが、

床矯正治療を成功させて医院を活性化するために

必須であると私は考えます。

 

床矯正治療をやっていない医院は特にそうですよね。

咬合育成には説明や指導の時間が取られます。

診断と指示を出したらあとはD Hへ、説明はD Aへとお願いしますが、

歯科医師がそれを行うと経営が成り立たなくなります。

 

ちなみに、

私のブログやYouTubeもスッタフの成長をサポートして

医院内が安定して

スタッフも院長も笑顔(いいかお)が育ってくれることを願ってやっております。

 

今回受講を押し付けるわけではありませんが、

スタッフ成長につながる勉強の機会を

他でもぜひ作ることをオススメいたします。

 

Ciメディカルのパナシールドを受講された先生方、

過去に床矯正研究会でのバイオセラピーを受講された先生方は

申し訳ありませんが、

トレーニングの内容はかなりかぶっています。

 

ただ、あの内容をスタッフにも聴かせたいというのであればぜひご受講ください。

 

 

受講の申し込みU R Lはこちらです。

https://peraichi.com/landing_pages/view/iikao

 

本当はリアルなセミナーでお会いしたいのですが、

この状況でできることを一緒にやっていきましょう!

 

短い (15分予定) ですが

鈴木先生のいつもの精力的な姿も見られます(笑)

今から鈴木先生分の収録なのですが、15分で終われるのかなあ・・・

 

その他、こんなオンラインセミナー作って欲しいというご意見があれば

ぜひ「お問い合わせ」ページからお願いいたします。

 

ブログへのご意見、お問い合わせ大歓迎です。