口腔機能

リットレメーターメディカル保険適用

こんにちは

 

大河内淑子です

 

今週の水曜日にある民間会社のオンラインの保険の勉強会に参加しました。

 

その際に、

 

「小児の口唇閉鎖力の測定の保険適用器具は

現在は松風の「りっぷるくん」だけです。」と

セミナー講師の方がおっしゃっていました。

 

その日に保険医協会に問い合わせてみても、

「現在はりっぷるくんのみ。」

との回答でした。

 

そんな話を先日のブログで書きました。

 

その裏で、

 

日本歯科商社で販売しているリットレメーター(↓)が

保険適用の認可が下りていると

メーカーから聞いてました。

情報がまだ行っていいないのか、

認可のラグがあるのか、、、、、

 

不思議な状態でした。

 

ただ、保険医協会の回答が一番信頼おけるため、

ブログには書けませんでした。

 

なぜそうなっているのかを

いろいろと調べていました。

が、

なかなか解決できないため、

しかたがないので、

金曜日の午後にもう一度保険医協会に電話して

 

保険医協会の担当の方に調べてもらいました。

 

そして、待たされた末の回答は

 

「リットレメーターの申請がされていると確認しました」

 

とのことでした!!!

 

よかった!!

情報のタイムラグだったのですね!

 

メーカーの認可が下りたのが3月だと聞いていたので

やはり情報が遅れてしまったようです。

 

ただ、前回も書きましたが、

日本歯科医学会から出している

小児の口唇閉鎖力の単位はN(ニュートン)ですが、

リットレメーターメディカルの単位はKg(キログラム)です。

 

1kg=9.807N

 

なので、

リットレメーターで計測した数字に9.807を掛けて使う必要がありそうです。

 

今回のことでもコロナのことでもそうですが、

正しい情報と怪しい情報が飛び交うことがあります。

コロナも歯科情報もいろいろと伝達されるうちに

事実がねじ曲がってしまう場合もあります。

また、情報も伝わるうちに古くなる場合もあります。

 

私は

 

信頼おける情報源(今回ならば保険医協会)からの情報でなければ

100%は信じないようにして

自分で情報を確認するようにしています。

 

 

今現在、

 

コロナや保険改正でいろいろ情報がとびかっていますが、

正しい情報のみを再確認していきたいと

改めて思いました。

 

書いておいてなんですが、このブログで載せた今回の情報も個人が出している情報です。

再確認したい方は、ぜひ、保険医協会にお問い合わせください(笑)