医院訪問

自分の取説

こんにちは

 

大河内淑子です

 

先日、ある歯科医院へ見学に行かせていただきました。

スタッフ総勢70名以上という大規模歯科医院でした。

 

ここまで大きな歯科医院というのは初めてでした。

 

何もかもが大規模すぎて

歯科医師が欲しいものが全て揃っている環境にありました。

 

先生とお話しさせていただいても

私の想像を超えるような幸せと苦労を

あわせもって経験されていると感じました。

 

最近、いろいろなシチュエーションを経験して

大きい歯科医院だからたいへんとか

小さい歯科医院だからだいへんとか

開業しているからたいへんとか

仕事しているから大変とか

結婚しているから大変、

子供いるから大変、などキリがないですが、

比較する対象がある場合でも

比較しても仕方がないなあと感じます。

 

どんな立場でもどんな状況でも

嫌なことやトラブルはあるでしょうし、

良いことも幸せを感じることもある。

 

なので、嫌なことがあった時に

自分の持っていないものを持っている人と比較して

羨ましがるのはやめようと常に思っています。

 

自分が今できる最大限のことをする。

それしかないのです。

 

ただ、

 

どうしてもそういうネガティブスイッチが入ることもあります。

入ってしまった時は自分が疲れている時が多いので

私は美味しいものを食べて子供と一緒に早く寝るようにしています。

 

朝起きると、

ほとんどの場合がスイッチはオフになります。

 

昔はよく飲みに行ったり遊びに行ったりして

よけいに疲れて

何日もスイッチがオンになっていました。

 

友人は逆に飲みに行くことで

スイッチがオフになるそうです。

 

人によって自分の取説はいろいろですね。

 

法律で長時間労働をさせない理由や

子育て中のママを支援する理由は

こういうスイッチをオンにしっぱなしにすると

うつ病になるからですよね。

 

自分でいかにその「スイッチが入ってしまっている状況」を

早めに客観的に気づけるかが大切です。

 

「あ、スイッチ入っちゃっている」

 

と気づいたら、

スイッチを切るような対処を自分で見つけることを

していかないと家庭も自分も崩れてしまうでしょう。

 

久しぶりに自分の想像を超える歯科医院を見学させてもらって、

うらやましくてスイッチが入りそうになったので

こんなお話になりました。

 

皆さんは

 

そんなスイッチオフの取説、きちんとありますか?