セミナー

歯ではなく○○が変わる

こんにちは

 

大河内淑子です

 

今度Ciメディカルでパナシールドの講演をやる予定ですが、

 

そのセミナーの準備のために資料を集めて、

一人で症例検討会をしています。

 

未就学児の反対咬合の発生率はそんなに多くはないので、

床矯正装置を使用した症例に比べて数はとても少ないのですが、

それでも10,000症例を超える鈴木歯科医院の資料の中から

探すと症例数としては多くなってきます。

 

やっぱり母体数が圧倒的ですね。

 

パナシールドの症例を一度に見る機会はあまりないので、

とても興味深いです。

 

いろいろなパターンを見ると

全てスライドに入れてしまいたくなります。

スライド数が多すぎて

とても3時間では収まらなくなってきたので

泣く泣く削っているところです。

 

鈴木先生の1日講演は

スライドが1000枚を超えるという超濃厚セミナーですが、

鈴木先生がいろいろと入れたくなる気持ちもわかりますね。

 

とっても面白いんですもの、

伝えたくなりますよね。

 

中でも、乳幼児の顔貌が変わった写真なんかは

何枚でも入れたくなります。

 

劇的に変化した小児の写真を見ると

「パナシールドやってなかったらどうなってたんだろう」と怖くなるほどです。

 

鈴木先生が良く患者さんに話している

「歯ではなく顔が変わる」という

言葉どおりの結果が出ている症例は本当に貴重。

 

治療の効果が出てきた患者さんから

「先生、私、整形したのかって言われましたよ。

それくらい顔が変わりました。」と

心から感謝された時の喜びは忘れられません。

 

特に小児の場合は

反対咬合を放置することで

顔貌だけでなく成長期における

咬合パターンや顎関節にも影響がでてきます。

 

適切な時期にパナシールドを使えるように

ぜひパナシールドの特性を理解してもらいたいと思います。

 

Ciセミナーもオススメですが、

鈴木先生の本などでも

パナシールドは紹介されていますので

ご興味ある先生にはオススメです。