医院訪問

アクティビティーとバイオセラピー

こんにちは

 

大河内淑子です

 

昨日、鈴木歯科医院で勤めていた先生ご夫婦が開業され、

時間ができたのでご挨拶に行ってきました。

 

短期間の勤務でしたがとても勉強家のお二人で、

開業して10ヶ月目ですが院内もスタッフも落ち着いて、

とても順調そうでした。

 

仲よさそうにお二人で子育てと医院経営と頑張っている姿に

安心して元気をもらえました。

 

院内のシステムや治療・経営なども最新のやり方をされているので

とても勉強になりました。

 

昔はよく行っていたのですが、

最近は子育てに忙しいという理由で

他の先生の医院への見学をしていなかったので

一回り時代が遅れたような錯覚に陥りました。

 

いつも気をつけるようにしているのですが、

「忙しい」は本当に言い訳にすぎないですよね。

 

反省です。

 

開業後のお二人に会いたいというのが大きな理由ですが、

その他に「アクティビティー」というMFTをされていると

聞いていたので、興味があってその見学をさせてもらいました。

 

最近、よく耳にする「アクティビティー」ですが、

内容的にはMFTの流れを組むような方法で

当院で行なっているバイオセラピーにもよく似た方法でした。

 

それでも

 

何がすごかったかというと、

担当の助手さんのスキルがすごかった。

お母さんへの対応や子供への対応がベテラン並みです。

「ここに通うようになって口が開かなくなったのよね〜」

とお母さんが嬉しそうに話している姿に感動です。

 

開業して10ヶ月でここまでできるスタッフを育てて

スタッフも自ら実践しているやり方は本当に素晴らしかった。

 

前々から

 

バイオセラピーや食育の本は作って使っているのですが、

どうも有効活用できていない感があったのです。

 

バイオセラピーはDrもDHがメインでやっているのですが、

バイオセラピーは助手さんが担当制で

メインとなってやってもらえるような形に

できないかと考えていました。

 

助手さんがやりがいを持って

小冊子のバイオセラピーと食育の本を使って

フィードバックできて

診査もできて

患者さんが実感できるような

MTFシステムを考えることが今の課題だなと感じます。

 

すでに実践されている先生にお会いして

キラキラ光る助手さんの指導を見て

刺激をもらいました。

 

形にできるように頑張っていきたいと思います。

 

「すでにうまくやっているよ」という先生はぜひ

教えてください!よろしくお願いいたします。