セミナー

「経営に活きる保険勉強」に参加して

こんにちは

大河内淑子です。

1月22日にレセコン会社のMIC様主催の「経営に活きる保険勉強会〜第2回」に参加させて頂きました。

 

私は受講した講演は必ず1週間以内にレポートにして、スタッフやDrと共有することにしています。そうすることで講演の内容を再学習できますし、アウトプットすることでやらざるを得ない状況に追い込むことが目的です。実際はとってもめんどくさいけど、、、、、これをやらないと必ずなかったこととにして流してしまう自分がいるので、めんどくさくてもやることにしています。

 

今回は1週間ギリギリかかってしまったので、ブログに書くのも遅れました(いいわけですね〜)。

 

さて、参加した講師は康本塾で有名な康本征史先生でした。

 

康本先生の医院は同級生が勤めていた10年ほど前に一度見学に行かせていただいたことがあり、当時でも感動を覚えるほどの先進的なマネージメントをされておりました。

見学以来の久しぶりにお会いできることを楽しみにしていたのですが、期待していた以上の気づきをいただきました。

 

今回は第2回ということで、「人的配置」、「粗利」と「タイムマネジメント」から保険診療について、康本先生の考えを解説していただきました。

 

鈴木歯科医院でも数年前からレセプトチェックの方にご縁があって、その方と一緒に保険診療の算定をこれでもかというほど勉強しておりました。勉強すればするほど成果が出る(数年で保険点数が2倍にアップ!)ので、面白すぎて私が一人でのめり込んでおり、付き合わされるスタッフは迷惑しているのではと思っていました。それでも、昨今の保険点数の算定が目まぐるしく変わる中、「この方針で本当に良いのかな」と揺らいでいた気持ちが、康本先生の講演を聞いて、「この数年間でやってきたことは正しかった!よっしゃーー!」と、心の中でグーを出すほどの確信を持てたことは嬉しかったのです。

確信を持ったうえで、頭の中でモヤモヤしていたことを言語化していただき、なおかつパワーアップの秘訣などが出てくるので、久しぶりに興奮したセミナーでした。

 

素晴らしい講師とは「頭の中のモヤモヤを言語化して理解させ、その原因と対処法を教えてくれる」と私の尊敬する師匠が言っておりますが、「まさにそのとおり!!」と納得できるセミナーでした。

私もそんな「頭の中のモヤモヤを言語化させてやる気を出してくれる」講師を目指したいと思いました。

 

4月のステップアップセミナーの内容を「もっとよくできるのでは?」と、さらに練り直しです。

第4回まであるのですが、またぜひ参加させていただきたいと思います。

康本先生ありがとうございました!